「もののけ姫」金曜ロードショー 8/29金曜ロードショーで放送決定!

「もののけ姫」、金曜ロードショーで放送が決定!
1997年7月12日に公開された「もののけ姫」は、ジブリ全24作品中興行成績3位の超人気作品。声優に日本を誇る大物俳優や歌手を用いて重厚な作品を作り上げた点も大きく注目されました。
2025年夏は、「火垂るの墓」「崖の上のポニョ」「もののけ姫」が3連続で金曜ロードショーで公開! 夏休み最後の週末は「もののけ姫」で締めましょう!
「もののけ姫」金曜ロードショー次回放送は未定

2025年以降に放送か
「もののけ姫」が、金曜ロードショーで次回はいつ放送されるのかは正式には未定です。
「もののけ姫」の過去の金曜ロードショーでの放送記録を分析したところ、次回の放送は2025年以降になりそうです。
追記(2025年7月29日):予測通り、「もののけ姫」放送が決定しました!
その理由とは
「もののけ姫」は以下の通り、過去12回日本テレビの金曜ロードショーで放送されています。
| 放送日 | 視聴率 |
| 1999年1月22日(金) | 35.1% |
| 2001年1月26日(金) | 26.9% |
| 2003年2月14日(金) | 27.0% |
| 2004年11月19日(金) | 23.3% |
| 2006年5月12日(金) | 18.2% |
| 2010年1月8日(金) | 18.4% |
| 2011年7月1日(金) | 15.9% |
| 2014年7月4日(金) | 21.9% |
| 2016年8月5日(金) | 15.1% |
| 2018年10月26日(金) | 12.8% |
| 2021年8月13日(金) | 13.8% |
| 2023年7月21日(金) | 12.6% |
1999年地上波初登場では、視聴率35.1%を記録したんですね!!
「もののけ姫」は1997年7月12日に劇場公開され、1年半後の1999年1月22日に地上波で初登場! 以来、連続で放送された年もありますが、1~4年に1度TV放送されています。
「もののけ姫」の前回放送は2023年7月、連続して放送されることはないと考えられますので2024年には放送はないでしょう。
そのため次回TV放送されるのは、来年か再来年頃の2025年から2026年に放送される可能性があります。
→その予測が的中し、2025年に放送が決定しました!
「もののけ姫」見逃し配信はTSUTAYA DISCAS
「もののけ姫」を含むジブリ作品は、サブスクでは動画配信されておらす、見たい場合は、金曜ロードショーでの放送を待つか、DVDレンタルしか方法がありません。
「もののけ姫」は1~4年おきに金曜ロードショーで放送されていて、次回いつ放送するのかは不透明です。
そのため「もののけ姫」を今すぐ見たい方は、DVDレンタルがおすすめ。
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「もののけ姫」ってこんな作品
作品概要
| 公開年 | 1997年7月12日 |
| 上映時間 | 133分 |
| 興行収入 | 201.8億円 |
| ジブリ作品内興行収入順位 | 3位 |
| 監督 | 宮崎駿 |
| 原作 | 宮崎駿 |
| 脚本 | 宮崎駿 |
| プロデューサー | 鈴木敏夫 |
| キャッチコピー | 「生きろ。」 |
| 主題歌 | 「もののけ姫」米良美一 |
| 声優&キャスト | 松田洋治、石田ゆり子、美輪明宏、森繁久彌ほか |
あらすじ
野生のイノシシを撃ったアシタカは腕に呪いをかけられ解くためにシシ神の森に向かいます。
森には動物に育てられた少女サンがいました。
アシタカは、毒により動物と人間の気持ち両方を理解できるようになりました。
森と人間の対立を通じて、実際に起きている人間同士の争いをどちらか一つの方向ではなく多面的にみることで本当の姿が見えることを伝える作品。
地上波で見る前にどんな作品だったかは「もののけ姫」あらすじネタバレの以下の記事を参考にしてね。

みどころ
「もののけ姫」は、興行収入201.8億円(リバイバル上映含む)を達成、ジブリ全24作品中第3位の興行成績の作品です。
声優に、主人公の少女サン役を石田ゆり子が演じ、森の動物たちを美輪明宏や森繁久彌が演じます。名優演じる森の動物たちの声があまりにリアルで迫力がありとても惹き込まれる作品です。
時間は133分
「もののけ姫」上映時間は133分とちょっと長めの大作です。
主人公は10代中頃
「もののけ姫」は17歳の少年アシタカと、15歳の少女サンが主人公。
ジブリ作品は女の子が主人公の場合が多いですが、どちらかというと「もののけ姫」は17歳のアシタカの方が主役の作品。
アニメ映画を観る場合、主人公の年齢や性別で感情移入できるかが決まりますよね。
「もののけ姫」は視聴者が、人間の立場と動物や森の立場の気持ち両方を往ったり来たりして理解できる作品。
そのため少年アシタカと少女サンの両方の気持ちに感情移入でき、男女両方に合う作品になっています。
キャラクターがかわいい♪
少女サンは、人間でありながら森の動物たちに育てられるという成育歴を持った子として描かれています。
そのため、自分を捨てた人間や、育ての動物を傷つける人間は嫌いで森の動物たちが好きというキャラクターです。
森の動物たちのキャラクターも強烈で、サンの育ての親である山犬のモロは美輪明宏が声優を担当。また森のリーダー乙事主(おことぬし)は森繁久彌が声優を担当しています。
美輪明宏さんと森繁久彌さんの迫力のある声優キャラクターを是非ご覧ください。
動物と人間が愛する関係に♡
最後は必ずしもハッピーエンドにはなりません。しかし動物でありながら人間の少女サンを大切にし、人間でありながら動物を自分の親として大切にする気持ちが描かれ、大切にする気持ちに人間も動物もないし、垣根もないのだと思わされます。
例えばお家でペットを飼っている人は動物と人間の垣根を超えた愛情に共感するのではないでしょうか。
森での闘いにワクワク
少年アシタカが、動物にかまれた毒から回復するために森に旅に出る物語。そこで少女サンにであったり、森に住む動物と出会い、人間と動物双方の気持ちを理解していく冒険ストーリー。
視聴者もまた、人間と動物の対立を双方の気持ちがオーバーラップし、アシタカやサンや、森に住む動物たちに気持ちを理解できるようになります。視聴者参加型の冒険ストーリーです。
