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ただいまジブリ」を運営しているゆきえです。

ジブリ初期作品の衝撃から

1977年生まれの48歳で団塊ジュニアに該当します。

始めてジブリ作品を見たのは小学生中ごろ。

金曜ロードショーで「風の谷のナウシカ」か「天空の城ラピュタ」を見たときでした。どちらの作品を先に見たかは覚えていません💨

自分と同じくらいの世代の少女シータとパズーが2人で敵に追われトロッコを走り回るシーンや、「バルス!」と唱え悪い人をやっつけて地球を救う話。

自分より少し大人の少女ナウシカが命を懸けて地球を救うシーンなど。毎日普通に学校に通う少女だっただけの私が、自分と同じ少年少女たちが力を合わせて悪い人と闘うシーンに興奮し感動したのを覚えています。

団塊ジュニアの世代だと、ジブリ初期作品のインパクトが強烈でついジブリ作品だとみてしまう、そんな人が多いと思います。

実はジブリ作品を映画館で観た作品は一作品もなく、宮崎駿監督の最新作「君たちはどう生きるか」も映画館ではなくDVDを購入して見ています。

子供のころから当たり前のごとく毎日何らかのアニメを見ていたし、友人から漫画を借りていたので漫画やアニメが大好きな世代です。

漫画やアニメには本当に様々な名作があるし、人生にすごく影響を与えた漫画やアニメも多くあります。

そんな中でジブリ作品は、私の子供時代からずーーっと大ヒット作品を作り続けてきたスタジオでした。

ジブリ全24作品の中では、すごく好きな作品もあれば、共感できる作品もあり、どこがおもしろいのか分からない作品もありました。

でもそんな「好き嫌い」の感情ではなく、もっと客観的に「なぜこの時代にこの作品がウケたのか?」「なぜ自分はこれに乗り切れなかったのか?」を考察してみました。

ジブリ作品3つの特徴

ジブリアニメ作品と他のアニメ作品の違いは以下の3つだと思います。

ジブリ3つの特徴
  • 幼児から大人まで幅広い世代が楽しめる
  • 一人の監督が複数の作品を描き続ける
  • スタジオジブリは40年以上の歴史がある

多くのアニメ作品の場合は、子供を対象にして作られていて大人はあまり見ない場合が大半だと思います。

でもジブリ作品は幼児からおばぁさんまでが安心して見られる作品というのも特徴です。ここまで全世代に受け入れら得る作品はないですよね。

大半のアニメは異常な人気を得るとその作品だけを長ければ10年、もしくはそれ以上描き続けて、その作者が他の作品を描くケースはほとんどありません。もう余力が残っていないとも言えますね。

でもジブリ作品では一人の監督が数年に1度新しい作品を公開しているんです。ある意味、多作な監督と言えそうですね。

また、スタジオジブリ第1作目の「風の谷のナウシカ」から既に40年以上が経っていてジブリ24作品を公開している老舗の企業でもあります。

いつも身近にあったジブリ作品

そんな私たちの人生のいつもそばにいたスタジオジブリ作品をもう一度見直して見たくてサイトを作りました。

ジブリ作品は、幼児からおばぁさんまで幅広い世代が見れる作品というだけあって、年齢によって見方が変わる作品ともいえます。

子供の頃は主人公と一緒に冒険している気になって楽しんだ作品も、大人になってみると別の視点に気が付くこともあります。

また、作品ならではの当時は公開されなかったエピソードなども公開します。

ジブリ作品全24作品を年代順興行収入ランキング順でまとめた記事はこちら♪

「ただいまジブリ」サイト運営に当たっては以下の資料を参考にしています。

スタジオジブリ公式サイトより作品ごとの静止画像(無料)
当サイトではジブリの画像をふんだんに引用しています。ジブリでは皆さんにキャラクター画像を自由に使って欲しいという思いから公式サイトから無料で使用できます♪

楽天koboよりジブリアニメフィルムコミック。ジブリ全24作品を電子書籍で読むことができます。

下記noteでは筆者が80記事書くために使い倒している資料リストをnoteで公開しています。無料部だけでも価値あり、是非参考にしてくださいね♪

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