「耳をすませば」あらすじネタバレ最後に2人はどうなる?

1995年公開ジブリ作品「耳をすませば」のあらすじやネタバレをまとめました。
耳すまは、文学少女の雫&バイオリン職を目指す聖司君との中学校を舞台とした恋愛ストーリー。
原作は、1980年代に全盛を極めた「りぼんコミック🎀」の柊おあい先生のため、当時女の子だった女性は耳すまの世界感に思わず引き込まれてしまうはず。
あらすじネタバレを追いながら、主人公雫と一緒に自分の中学時代、学校で好きだった男の子の話や、当時の夢を思い出してみませんか。
「あっ自分にもこんな時期あったな💛」と中学時代の気持ちを思い出すはずです。
「耳をすませば」簡単なあらすじ

「耳をすませば」の登場人物や声優、あらすじは以下の通りです。
【あらすじ】
中学3年生の雫は、読書が大好き。ある時バイオリニストを目指す聖司君に出会い、刺激を受け自分も何かに挑戦したいと処女作を書き上げることに。
初めて小説を書くことで自分はもっと勉強が必要だと気が付くのです。
【テーマ】
少女時代はまったリボンコの少女漫画。そこには学校が舞台の恋愛漫画。誰もが一度は経験する男の子が好きな感情を思い起こさせてくれる作品。
「耳をすませば」ネタバレありあらすじ
【耳をすませば相関図】

「耳をすませば」のネタバレありのあらすじをご紹介します。
図書館での聖司君との出会い♡

舞台は、新宿駅から30分の住宅街聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)。
雫は読書好きな中学3年生。大学生の姉、社会人大学生の母親と図書館で働く父親の4人家族。
父親の影響もあり、雫は大の読書家。ある日、自分が最近借りる本に必ず「天沢聖司」という名前があることに気が付きます。
親友の夕子と恋愛の悩みを相談していたとき、ベンチに本を置き忘れてしまいます。
そこへ、別のクラスの男子が置き忘れた本を届けてくれますが、ついでに自作した歌も盗み読まれてしまいます。自作した歌の詩は「カントリーロード」をもじった「コンクリートロード」という詩。
聖司君に「コンクリートロードは辞めた方が良いと思うぜ」とからかわれ赤面する雫。

「俺さ、バイオリン作りになりたいんだ。」

雫は、とある猫を追いかけていたところ彼にまた再会。お店の中に招き入れられ、彼がバイオリンを作っていたところを見せてもらいます。
雫が彼にバイオリンを弾くようお願いしたところ、雫に代わりに歌うように依頼されます。
彼のバイオリンの演奏と、雫の歌。そこにおじいさんやその友達が集まってみんなで楽しく歌うことになるのです。
俺さ、バイオリン作りになりたいんだ。
彼は、中学を休んで2か月イタリアで見習いをしてそれでもやりたいというのならイタリアで10年間の修行をするということを雫に伝えます。
聖司君は雫のストーカー!?
聖司は雫が好きで、
✔雫に気が付いてもらうために図書カードに先に借りたり
✔雫の好きな本を読んだり、
✔図書館で何度もすれ違ったり
✔図書館で隣に座ったことも
雫は、聖司のことは好きでしたが、自分の決断で夢に向かう聖司に劣等感を抱き、自分に自信を持つことができなくなります。
しかし友人の夕子に相談しながら、聖司に対等な人間になるためには自分も何かを創ってみなければと思い始めるのです。
今の自分じゃ恥ずかしい・・・
雫が処女作への挑戦

聖司がイタリアから2か月で帰ってくるまでの間に、雫は処女作に挑戦することに。雫は意を決して小説を書き始めます。
中3の2学期でしたが雫は、今時分が大切に思うこと、小説を書くことに夢中になります。雫は夜中まで小説を書き、授業中は小説を書いていて、中間試験を100番も落してしまいます。
両親との話し合いの中で「雫が図書館で一生懸命やってるのを分かっているが、どうしても今やらないといけないことなのか?」
「今しかないの、その間に自分を試したいの。」
一つしか生き方がない訳じゃないから雫のやりたいようにやらせようか。自分の信じる通りやってごらん、でも人と違う生き方はしんどいぞ。
とアドバイスします。
家族の応援も得て雫は処女作を書き上げ出来た作品をおじいさんに読んでもらいます。
おじいさんは、雫に、「あらあらしく、率直で未完成で聖司のバイオリンのようだ」と感想を伝えました。
要は雫と聖司と同じところにいると、聖司がイタリアに学びに行くようにあなたもそのスタートラインにいると伝えるのです。
雫は書きながら自分にはもっと勉強する必要があると気が付きます。
「雫。大好きだ!」
2か月のイタリア生活を経た聖司は新宿が一望できる朝焼けのベストスポットに雫を招待します。
おじいさんから雫の処女作への挑戦を聞き、自分がイタリアでの修行のことで頭がいっぱいで何もできなかったからと伝えます。
聖司は、雫に一人前のバイオリン作りになったら結婚しないかと告白するのです。
雫と聖司の中学生らしい恋愛ストーリーをもっと体感したい方は耳すま名セリフ30選をご覧ください。

耳すまの関連本を読んで作品の伝えたいことを筆者が考察した以下の記事も参考にしてください。
耳すま作品概要
「耳をすませば」の作品概要は以下の通りです。
| 公開年 | 1995年7月15日 |
| 上映時間 | 111分 |
| 興行収入 | 億円 |
| ジブリ作品内興行収入順位 | 位 |
| 監督 | 近藤善文 |
| 原作 | 柊あおい「耳をすませば」 |
| 脚本 | 宮崎駿 |
| プロデューサー | 鈴木敏夫、宮崎駿 |
| キャッチコピー | 「好きなひとが、できました。」 |
| 主題歌 | 「カントリーロード」本名陽子 |
| 声優&キャスト | 本名陽子、高橋一生ほか |
耳すまの各キャラクターや声優&キャストは以下のページでご紹介しています。
耳すままとめ
「耳をすませば」について以下の通りお伝えしました。
- 「耳をすませば」あらすじ
- 耳すまネタバレ
- 作品概要
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